日立の地域貢献活動の方針は、日米の相互理解を深めるために日立製作所によって設立された日立ファウンデーションの基本理念に基づいて生まれました。従業員が運営する日立地域活動委員会(CAC)は、良き企業市民として行動するために人材や資源を組織し、従業員が働き、生活する北米各地のコミュニティの強化を支援します。
日立コミュニティ・アクション・パートナーシップ(HCAP)は、北米の日立グループ各社が、地域コミュニティのニーズや問題に取り組むことを積極的に支援します。本プログラムは、企業も一般市民と同じように、社会に積極的に参加すべきであるという考えに基づいています。私たちは、このHCAPプログラムを通じて、企業がコミュニティにとって良き隣人で有力なパートナーとなり得る方法を、継続的に学ぶことができます。
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日立グループに所属されている方は、日立のコミュニティ貢献活動に関するイントラネットサイト「HCAP HQ」でHCAPや地域活動委員会関連の資料や情報を閲覧することができます。「HCAP HQ」サイトへはこちらからアクセスできます。 .
日立コミュニティ・アクション・パートナーシップは、マスタリング・コミュニティ・アクション(MCA)プロセスを導入し、総合的品質管理の原則をコミュニティ貢献活動に適用しています。MCAは、企業のコミュニティ参加とCSR活動の促進と充実化に役立つ、一連の明確な基準と継続的な方法を提供します。MCAは、明確な優秀基準と指標に基づく企業プラクティスが、いかに社会の持続可能性を高めることができるかを示します。HCAPを通して、日立ファウンデーションと日立グループ各社は、極めて直接的な協力関係を維持することが可能となります。ファウンデーションと日立各社を結ぶ役目を、各社に設置された従業員主導の地域活動委員会(CAC)が果たしています。地域活動委員会のメンバーは、地元コミュニティの動向を把握することができます。彼らはコミュニティの問題を理解し、最も重要な問題の解決策を生み出す支援を提供します。また、CACは、所属企業のボランティア活動や慈善活動が、地元コミュニティに的確で意味のある結果をもたらすよう、活動の方向性の決定を助けます。

