- ミールズ・オン・ウィールズのプログラムを後押しする二つの日立地域活動委員会
サウスカロライナ州のグリーンビル・ミールズ・オン・ウィールズは、在宅の高 齢者や心身障害者のために毎日1,600食もの給食を宅配するサービスを提供している。事務局長のデニス・ブラウンさんはこのサービスを可能にするボラン ティアたちを表現するのに「ライフライン」という言葉を用いる。日立エレクトロニック・デバイス(USA)社の地域活動委員会(CAC)はこの宅配サービ スに資金援助を行なっているが、社員のなかには、ボランティアでこの「ライフライン」に参加している者もいる。