毎年1-2回、北米各地にある日立グループ企業の地域活動委員会(CACs)は、共同で北米寄付キャンペーンを企画実行しています。2000年に始まったこのキャンペーンでは、書籍キャンペーンと食料キャンペーンが行われ、CACがそれぞれの地域の非営利機関をパートナーに書籍/フードドライブ(食料寄付キャンペーン)を行なってコミュニティの家族や子供達を支援するために寄付しました。
北米の日立関連企業や組織の従業員が2010年に実施した、第11回日立北米フードドライブで、合計45,810ポンドの食糧と80,231.18ドルの現金が集まりました。今年は、この飢えをなくすための運動に、米国62ヵ所から55 の日立関連企業・組織が参加しました。日立は、毎年実施される北米フードドライブを通し、累計で397,000ポンドを越える食糧と、298,000ドル以上の現金を集め各地の食糧バンクや、貧しい家族に食糧支援サービスを提供する地域組織に寄付を行っています。2010年度の日立北米フードドライブの結果についての詳しい情報はこちらをご覧下さい。
慈善活動を一致協力して行なうという北米のCACの慣行によって、私達は、 2001年9月11日の悲劇に対しても迅速に対処することが出来ました。日立企業の従業員が北米全体の規模で献血運動を行なった他、計11万ドル以上を集めてアメリカ赤十字社の災害救助ファンドに寄付しました。また北米の日立関連企業は100万ドルを寄付に加え、製品や専門領域での貢献を行ない、日立ファウンデーションも5万ドルを寄付を行いました。
2010年の1月に、日立にグループ企業と従業員は、ハイチ救済活動を支援するために、赤十字社のハイチ救済開発資金と、CHFインターナショナルに対し、現金および製品を合わせて合計39万3000ドルを超える寄付を行いました。
日立コミュニティ・アクション・パートナーシップは、北米の日立グループを共通の目的の下に結束させ、災害発生時はもちろんのこと、日常においても日立が良き隣人としての役目を果たすことを可能にしています。
北米の日立関連企業や組織の従業員が2010年に実施した、第11回日立北米フードドライブで、合計45,810ポンドの食糧と80,231.18ドルの現金が集まりました。今年は、この飢えをなくすための運動に、米国62ヵ所から55 の日立関連企業・組織が参加しました。日立は、毎年実施される北米フードドライブを通し、累計で397,000ポンドを越える食糧と、298,000ドル以上の現金を集め各地の食糧バンクや、貧しい家族に食糧支援サービスを提供する地域組織に寄付を行っています。2010年度の日立北米フードドライブの結果についての詳しい情報はこちらをご覧下さい。
慈善活動を一致協力して行なうという北米のCACの慣行によって、私達は、 2001年9月11日の悲劇に対しても迅速に対処することが出来ました。日立企業の従業員が北米全体の規模で献血運動を行なった他、計11万ドル以上を集めてアメリカ赤十字社の災害救助ファンドに寄付しました。また北米の日立関連企業は100万ドルを寄付に加え、製品や専門領域での貢献を行ない、日立ファウンデーションも5万ドルを寄付を行いました。
2010年の1月に、日立にグループ企業と従業員は、ハイチ救済活動を支援するために、赤十字社のハイチ救済開発資金と、CHFインターナショナルに対し、現金および製品を合わせて合計39万3000ドルを超える寄付を行いました。
日立コミュニティ・アクション・パートナーシップは、北米の日立グループを共通の目的の下に結束させ、災害発生時はもちろんのこと、日常においても日立が良き隣人としての役目を果たすことを可能にしています。

