日立ファウンデーションは、日立製作所吉山博吉氏が会長職を退かれた際に寄付された基金をもとに、1988年から「模範的なコミュニティ奉仕活動に 対する吉山賞」を開始し、高校3年生のコミュニティ奉仕活動や社会変革への取組みを表彰してきました。これまでの受賞者数は200人を超えます。吉山賞の 21年の歴史は、若者が極めて豊かな創造力を持ち、持続可能な変化を起こす優れた能力を備えていることを示しています。
ファウンデーションの2009-2013年長期事業計画に基づき、同プログラムを、今後は若者の過去の貢献活動を表彰するものから、彼らが現在およ び将来もたらしつつある変化を直接支援するプログラムとして発展させることになりました。
新しい「吉山プログラム」は、「模範的なコミュニティ奉仕活動に対する吉山賞」の価値観、精神、伝統を受継ぎ、若者たちの、より優れた、公平で公正 な社会のために貢献する意欲を刺激するというビジョンのもとに運営されます。吉山プログラムは、これまでの吉山賞に代わるプログラムとして2010年1月 から実施されます。
2010年から実施される新たな吉山プログラムの前身として1988年から2008年まで実施された「模範的なコミュニティ奉仕活動に対する吉山賞」の、過去の受賞者についての情報は下記のリンクから入手できます。
2008年度受賞者
2007年度受賞者
2006年度受賞者
2005年度受賞者
2004年度受賞者
2003年度受賞者
2002年度受賞者
2001年度受賞者
2000年度受賞者
1988-1999年度受賞者

