日立ファウンデーションは、企業と就労プログラム、日立コミュニティ・アクション・パートナーシップ、吉山青年起業家プログラム(旧称:模範的なコミュニティ奉仕活動に対する吉山賞)という3つの主要プログラムを運営しています。
日立ファウンデー ションは常にプログラムの見直しを行なっており、5年ごとに新しい長期計画を策定します。日立ファウンデーションの2009-2013年長期事業計画『企業と社会』は、ファウンデーションの3つのプログラムの焦点を、企業の経営手法や方針が、企業価値を高める一方で、人々の生活を具体的な形で向 上させることができるかという点に合わせています。
1985年の設立以来、日立 ファウンデーションは、助成金および賞金として総額約4,200万ドルの資金提供を行ってきました。これには、企業と就労プログラムの助成700件、日立コミュニ ティ・アクション・パートナーシップのプログラムを通じて地域組織に提供された4,000件の助成、優れたコミュニティ奉仕に対する吉山賞を受賞者205人 に授与された賞金が含まれます。
またファウンデーションは、毎年これらの3つのプログラムの年次更新情報を提供しています。最近の企業・コミュニティ助成プログラムの活動については2010年企業と就労プログラムハイライト(英語のみ)をご覧ください。また、日立コミュニティ・アクション・パートナーシップ・プログラム/地域活動委員会の活動については、2010年日立コミュニティ・アクション・パートナーシップハイライト(英語のみ)でご覧頂けます。
吉山青年起業家プログラムに関する最新情報は、こちらでご覧いただけます。

